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バーコード用語集

 
■RF(無線周波数、Radio Frequency)
電磁波の一種。

■RFID(Radio Frequency IDentifier)
電波を利用してデータのやりとりを行う技術のこと。

■RFタグ(RF Tag)
特定の周波数の電波に反応して受信、書き込み、デジタル信号の送受信を行う電子タグ。

■ITF(Interleaved 2of 5)
太、細のバーとスペース(2値)で表現されるバーコードシンボルで、奇数桁をバー、偶数桁をスペ ースで表すバーコード。奇数桁をバー、偶数桁をスペースで表現するので基本的には偶数桁のバーコ ードしか存在しない。(但し、奇数桁の場合にはNULコードを付加して表現される場合も有る)。 1987年にJISに制定された。

■アクティブ タグ(Active Tag)
駆動用電池を内蔵したRFタグの一種。
長距離通信が可能だが、電池の寿命=タグの寿命であるため長期間の使用には不向き。

■アライメント(Alignment)
バーコードリーダでのバーコードとスキャナの相対的な位置、方向。

■アルファニューメリック(Alphnumeric)
英字、数字、句読点、記号などを含むキャラクタ。

■アンシー(ANSI)
American National Standards Institute(全米規格協会)の略称でANSIと表現される。
ANSIはアメリカ国内規格の開発を自発的に行う民間団体である。

■アパーチャー(Aperture)
光学系の視界を確立する物理的開口部。

■アスキー(ASCII)
American Standard Code for Information Interchangeの略称で、情報交換全米標準コードに記述された文字とコード。アスキーコードは7ビット(パリティを含む8ビット)でコード表示される。
アスキー文字は128種類の文字、記号、制御コードから構成される。

■アスペクト比率(Aspect Ratio)
バーコードシンボルにおいて、シンボルの長さに対するバーの長さ(高さ)の比率。

■イーエーエヌ(EAN)
European Article Numberの略称で、ヨーロッパで使用されている小売食品外装用の国際的な標準コード体系。(JANコードのヨーロッパ版)

■印刷品質(Print Quality)
寸法公差、エッジの荒さ、ボイド、スポット、反射率、PCS、クワイエットゾーン、バーコード規格などの必要事項に対するバーコードシンボルの適合性の測定。
印刷品質の悪いバーコードはバーコードリーダで読取りが困難あるいは読み取り不能となる。

■インタキャラクタ ギャップ(Intercharacter Gap)
通常はキャラクタ間ギャップと呼ばれ、ディスクリート バーコードで隣接する2つのキャラクタの間の空白(スペース部分)。

■インタリーブド 2 of 5(Interleaved 2 of 5、ITF)
太、細のバーとスペース(2値)で表現されるバーコードシンボルで、奇数桁をバー、偶数桁をスペースで表すバーコード。奇数桁をバー、偶数桁をスペースで表現するので基本的には偶数桁のバーコードしか存在しない。(但し、奇数桁の場合にはNULコードを付加して表現される場合も有る)。 1987年にJISに制定された。

■インタラゲータ(Interrogator)
RFIDシステムにおいて、変調された電波によりRFタグが応答するようにトリガーをかける装置。RFIDリーダはこれに該当する。

■ エーアイエム(AIM)
Automatic Identification Manufacturersの略称で、自動認識工業会の事。

■LED(Light Emitting Diode)
科学的成分により決定される特定波長の光を発光する半導体。

■NW-7(CODABAR)
2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、7本(4本のバーと3本のスペース)で構成される。スタートコード、ストップコードにはA、B、C、Dが用いられ、データをこれら4種類のアルファベットで挟んだコードである。医療、図書館、宅配便の荷札などで使用されている。1994年にJISに制定された。

■エレメント(Element)
バーコードシンボル内にある1本のバーまたはスペースの事。

■OCR-A
ANSI STD.X3.17-1981(ISO 1073 Part 1)に記載されているキャラクタ。

■OCR-B
ANSI STD.X3.49-1975(ISO 1073 Part 2)に記載されているキャラクタ。

■ 応答範囲(Capture Window)
RFIDシステムにおいての探知範囲を規定した領域。

■オーバーヘッド(Overhead)
バーコードシンボルに必要なスタートコード、ストップコード、チェックデジットの数。

■オリエンテーション(Orientation)
水平方向に関してのバーコードシンボルの配置方法。
 
■ガードバー(Guard Bar)
UPC/EAN/JANシンボルの両サイドと中央にあるバー。スキャニングの各基準点。

■解像度(Resolution)
バーコードシステム(バーコードリーダ、バーコードプリンタ)での最も細いバーとスペースの寸法。分解能とも呼ばれる。

■拡散反射(Diffuse Reflection)
反射面から四方八方に拡散する反射光。

■キャラクタ(Character)
文字、数字、記号などを表すバーとスペース。

■キャラクタ間ギャップ(Intercharacter Gap)
ディスクリート バーコードで、隣接する2つのキャラクタの間の空白(スペース部分)。

■鏡面反射(Specular Reflection)
表面が鏡面の様な反射。

■クリアーエリア(Clear Area)
バーコードのスタートコードの前とストップコードの後にある余白で、バーコードリーダが読取りを行う為に必要な空白部分。クワイエットゾーンとも呼ばれる。

■クワイエットゾーン(Quiet Zone)
バーコードのスタートコードの前とストップコードの後にある余白で、バーコードリーダが読取りを行う為に必要な空白部分。

■ 検証器(Verifier)
バーコードシンボルが規格書の内容に合致してるかを判定する装置。バー、スペース、キャラクタ間ギャップ、クワイエットゾーン、PCSなどを判定する装置。

■公称値(Nominal)
規定されたパラメータに対する理論値。

■ コーダバー(CODABAR、NW-7)
2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、7本(4本のバーと3本のスペース)で構成される。スタートコード、ストップコードにはA、B、C、Dが用いられ、データをこれら4種類のアルファベットで挟んだコードである。医療、図書館、宅配便の荷札などで使用されている。1994年にJISに制定された。

■ CODE-93
CODE-39のバーコード長を短くする為に開発されたバーコードで。4値のバーとスペースで表されるバーコードである。使用できるデータは英数字、特殊記号である。
FAなどで主に使用されているがあまり普及していない。

■ CODE-39
2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードで、9本(5本のバーと4本のスペース)で構成される。スタートコード、ストップコードには*が用いられ、データを*で挟んだコードである。
使用できるデータは英数字、特殊記号である。FA、OAなどで主に使用されている。1994年にJISに制定された。

■CODE-11
2値(太、細)のバーとスペースで表されるバーコードである。使用できるデータは数字、特殊記号である。日本では殆ど使用されていない。

■CODE-128
CODE-39のバーコード長を短くしてデータの信頼性を高める為に開発されたバーコードで、4値のバーとスペースでで構成される。使用できるデータは英数字、特殊記号である。
FA、OA、商品流通コードなどで主に使用されている。1995年にJISに制定された。

■誤読(Misread)
バーコードシンボルの内容とバーコードリーダからの解析データが一致しない事。

■コンティニアス コード
ITF(インタリーブド2of5)の様に、バーコード内のスペースが全てデータ情報で、キャラクタ間ギャップが存在しないバーコード。
 
■最小読取り距離(Optical Throw)
スキャナがバーコードシンボルを読取れる最小距離。

■シンボル(Symbol)
バーコードのコード体系。クワイエットゾーン、スタート/ストップキャラクタ、データキャラクタ、チェックデジットをバーとスペースで構成される情報。

■シンボル長(Symbol Length)
バーコードシンボル両サイドにあるクワイエットゾーンのエッジとエッジまでの長さ。

■シンボル密度(Symbol Density)
単位長さあたりのキャラクタ数。バーコード密度とも呼ばれる。

■水平バーコード(Horizontal Barcode)
バーコードシンボルの全長が水平線と平行に表示されたバーコードシンボル。

■数値(Numeric)
数字により構成されるキャラクタ。

■スキャナ(Scanner)
バーコードシンボルを走査して、バーコード化された情報をデジタル信号などの様にシステムが解析しやすい電気信号に変換する光学的電子装置。
ペンスキャナ、CCDタッチスキャナ、レーザスキャナ、スロットリーダなどがある。
RFIDシステムではインタラゲータと呼ばれる。

■スキャニング レンジ(読取り距離、Scanning Range)
スキャナがバーコードを読取れる最大距離で、最小読取り距離(Optical Throw)と読取り深度(Depth of Field)の和に等しい。

■スキュー角(Skew)
シンボルの長さに平行な軸に対してのバーコードシンボルの回転角。

■スペース(Space)
バーコードシンボルの明るいエレメントで、通常バーとバーの間の背景(下地)で形成される。

■スペース幅(Space Width)
バーコードシンボルのスタートキャラクタ側のエッジから同一スペースの末尾までを計測したスペースの太さ。

■スペクトル応答特性(Spectral Response)
読取りデバイスの異なった波長光においての感度の変化。

■スポット(Spot)
スペース、キャラクタ間ギャップ、クワイエットゾーンにあるインクや汚れ。

■スタート/ストップキャラクタ(Start/Stop Character)
バーコードリーダで解析する時に必要な情報といして、バーコードの始めと終わりを示す特定のキャラクタ。

■セルフチェック(Self-Checking)
読取りエラーを防ぐためにバーコードシンボルに設けられる自己診断機能。

 

 
■チェックキャラクタ(Check Character)
バーコードデータ内に含まれたキャラクタで、バーコードデータの信頼性(精度)を高める為に用いられる算術的チェック方法。

■チェックデジット(Check Digit)
バーコードデータ内に含まれたキャラクタで、バーコードデータの信頼性(精度)を高める為に用いられる算術的チェック方法

■長波(Low Frequency)
30KHz―300KHz。

■中波(Medium Frequency)
300KHz―3MHz。

■通信距離(Range)
RFIDシステムでのアンテナとタグ間の通信可能な最大距離。

■ディスクリート コード(Discrete Code)
CODE-39の様に、キャラクター間ギャップがバーコードデータの一部でないバーコード体系。

■チルト角(Tilt)
シンボルの長さに垂直な軸に対してのバーコードシンボルの回転角。

■データ レート(Data Rate)
RFIDなどにおいて、RFタグとリーダ間の通信されるデータ転送速度。
一般的にビット/秒、バイト/秒の単位で表される。

■データ容量(Data Capacity)
RFタグのメモリー容量。

■デコーダー(Decoder)
スキャナで検出されたバーコードデータの信号をアルゴリズムにて有効なデータに解読する装置。

■デシ波(Ultra-High Frequency)
300MHz-3000MHz。

■デプス オブ フィールド(Depth of Field)
バーコードリーダでバーコードを読むことが出来る最小と最長の距離の差。読取深度と呼ばれる。
 
■ナノメ-トル(nm、Nanometer)
光の波長を定義する測定単位。10のマイナス9乗メートル。

■ニューメリック(Numeric)
数字により構成されるキャラクタ。
 
■バー(Bar)
バーコードシンボルの暗いエレメント(線)。

■バーコード(Barcode)
情報を幅で表現する平行且つ長方形のバーとスペースの組み合わせ配列で表される技術。

■バーコード キャラクタ(Barcode Character)
固有の英数字、記号、制御記号を表すバーとスペースの情報。

■バーコード密度(Barcode Density)
バーコード密度は、分解能、CPI(Character Per Inch)で表現されるバーコード(バー、スペース、キャラクター間ギャップ)の大きさ。単位長さあたりのキャラクタ数。シンボル密度とも呼ばれる。

■バーコードラベル(Barcode Label)
バーコードシンボルを印刷したラベル。

■バーコードリーダ(Barcode Reader)
バーコードの読取りに用いられるデバイス。(ペンスキャナ、CCDタッチスキャナ、ハンドレーザスキャナ、固定レーザスキャナ、スロットリーダなどがある)

■バーコードシンボル(Barcode Symbol)
クワイエットゾーン、スタート/ストップキャラクタ、データキャラクタ、チェックデジットをバーとスペースで構成される情報。

■バーチャル バーコード(Vertical Barcode)
スタートコードからストップコードへのシンボル形式の軸が、水平線に対して垂直方向にコードパターンが表示されること。ラダー バーコードとも呼ばれる。

■バーティカル バーコード(Vertical Barcode)
スタートコードからストップコードへのシンボル形式の軸が、水平線に対して垂直方向にコードパターンが表示されること。ラダー バーコードとも呼ばれる。

■バーの高さ(Bar High)
バー幅に対して水平に伸びるバーの寸法。(バーの長さとも言う)

■バーの長さ(Bar Length)
バー幅に対して垂直に伸びるバーの寸法。(バーの高さとも言う)

■バーの幅(Bar Width)
1つのバーのスタートコードに近いエッジから、ストップコードに近いエッジまでを計測したバーの太さ。

■バーの比率(Bar Width Ratio)
N:W(細バー:太バー)の比率。1つのバーコードにおける最も細いバーと最も太いバーの比率。

■バー幅補正(Bar Width Reduction)
印刷過程における機構上のエラーを補正する為にフィルムマスター、印刷原版の公称バー幅の寸法 補正すること。

■バイナリー(Binary Code)
0と1 から構成される数値コード。

■バックグランド(Background)
バーコードのスペース、クワイエットゾーンの領域。

■発光ダイオード(LED、Light Emitting Diode)
科学的成分により決定される特定波長の光を発光する半導体。

■パッシブ タグ(Passive Tag)
RFタグの中で一切の電源を必要としないタグ。
付近のアンテナ(RFIDリーダなど)から発する電波をエネルギーに変換して電源とする。
半永久的に使用できるが通信距離が短い。

■反射率(Reflectance)
テスト面から反射した特定の波長の光量とバリウム酸化物、マグネシウム酸化物標準面から反射した光量との比率。

■PCS(Print Contrast Signal)
バーとスペースの反射率の比率で通常はパーセントで表示する。
PCSの計算式は下記の通りである。

     スペース部分の反射率(RL)-バー部分の反射率(RD)
PCS= ____________________________
            スペース部分の反射率(RL)
       RL=明るいバックグラウンド RD=暗いバー



■ピッチ角(Pitch)
各バーの方向に対して平行な軸を基準としてのバーコードシンボルの回転角。

■ビット(Bit)
Binary Digitの略称。

■VLF(ミリア波、Very Low Frequency)
30KHz以下の周波数。

■フィルムマスター(Film Master)
印刷原版を作成するためのバーコードシンボルの写真フィルム。

■ファースト リード レート(First Read Rate)
最初のスキャニングで読取れる回数の事で、通常パーセントで表す。

■フォント(Font)
プリンタ活字の特定のサイズ(寸法)とスタイル(明朝、ゴシックなど)。

■プリント クオリティ(Print Quality)
印刷品質のことで、寸法公差、エッジの荒さ、ボイド、スポット、反射率、PCS、クワイエットゾーン、バーコード規格などの必要事項に対するバーコードシンボルの適合性の測定。
印刷品質の悪いバーコードはバーコードリーダで読取りが困難あるいは読み取り不能となる。

■プリント コントラスト(Print Contrast)
PCSのことで、バーとスペースの反射率の比率で通常はパーセントで表示する。
PCSの計算式は下記の通りである。

      スペース部分の反射率(RL)-バー部分の反射率(RD)
PCS= ____________________________
             スペース部分の反射率(RL)
       RL=明るいバックグラウンド RD=暗いバー



■プリプリント シンボル(Preprinted Symbol)
あらかじめ印刷されているシンボル。

■分解能(Resolution)
バーコードシステム(バーコードリーダ、バーコードプリンタ)での最も細いバーとスペースの寸法。解像度とも呼ばれる。

■平均バックグランド反射率(Average Background Reflectance)
バーコードのバックグランド(背景)の5個所以上の平均反射率。

■ヘリウムネオン レーザ(He-Ne Laser)
バーコードリーダに使用される光源で、633nmの赤色光を発する。

■ベリファイヤー(検証器、Verifier)
バーコードシンボルが規格書の内容に合致してるかを判定する装置。
バー、スペース、キャラクタ間ギャップ、クワイエットゾーン、PCSなどを判定する装置。
検証器とも呼ばれる。

■ホリゾンタル バーコード(Horizontal Barcode)
バーコードシンボルの全長が水平線と平行に表示されたバーコードシンボル。
 
■マイクロ波(Microwave)
波長が0.1-100cmまたは、1-100GHzの電磁波。

■ミスリード(Missread)
誤読のことで、バーコードシンボルの内容とバーコードリーダーからの解析データが一致しない事。

■ミディアム フリクエンシー(Medium Frequency)
中波のことで300KHz―3MHz。

■密度(Density)
バーコード密度は、分解能、CPI(Character Per Inch)で表現されるバーコード(バー、スペース、キャラクター間ギャップ)の大きさ。

■ミリア波(VLF、Very Low Frequency)
30KHz以下の周波数。

■無線周波数(RF、Radio Frequency)
電磁波の一種。

■モジュール(Module)
バーコードの中で最も細い公称幅の計算単位。

■モジュラーチェック(Modulo Check Digit of Character)
 
■UHF(デシ波、Ultra-High Frequency)
300MHz-3000MHz。

■UCC(Uniform Code Cousil)
UPCの規格を管理する団体。

■UPC(Universal Product Code)
米国での小売り食品包装用標準バーコードシンボル。

■USS(Uniform Symbol Specification)
AIMが規定したバーコードシンボルの規格。

■ 読み出し専用(Read Only)
既存のデータが書き込まれたRFタグを用いた読み出し専用のシステム。

■読み出し専用タグ(Read Only Tag)
読み出し(送信)専用機能のRFタグ。

■読み出し/書き込み(Read/Write)
書き込み済みのRFタグを外部の電波によって書き換え可能とするRFタグの機能。

■読み出し/書き込みタグ(Read/Write Tag)
RFシステムにおいて受信、書き込み、デジタル情報の送信機能を持っているRFタグ。

■読取深度(Depth of Field)
バーコードリーダでバーコードを読むことが出来る最小と最長の距離の差。

■読取り距離(Scanning Range)
スキャナがバーコードを読取れる最大距離で、最小読取り距離(Optical Throw)と読取り深度(Depth of Field)の和に等しい。
 
■ライトペン(Light Pen
ペン型のバーコードリーダ。他にはペンスキャナ、ワンドとも呼ばれる。

■ラダーコード(Ladder Code)
スタートコードからストップコードへのシンボル形式の軸が、水平線に対して垂直方向にコードパターンが表示されること。バーティカル バーコードとも呼ばれる。

■リードオンリー(読み出し専用、Read Only)
既存のデータが書き込まれたRFタグを用いた読み出し専用のシステム。

■リードオンリータグ(読み出し専用タグ、Read Only Tag)
読み出し(送信)専用機能のRFタグ。

■リード/ライト(読み出し/書き込み、Read/Write)
書き込み済みのRFタグを外部の電波によって書き換え可能とするRFタグの機能。

■リード/ライトタグ(読み出し/書き込みタグ、Read/Write Tag)
RFIDシステムにおいて受信、書き込み、デジタル情報の送信機能を持っているRFタグ。

■リードレート(Read Rate)
ファースト リード レートと一般的に呼ばれ、最初のスキャニングで読取れる回数の事で、通常パーセントで表す。

■リゾリューション(分解能、Resolution)
バーコードシステム(バーコードリーダ、バーコードプリンタ)での最も細いバーとスペースの寸法。解像度とも呼ばれる。

■リフレクタンス(反射率、Reflectance)
テスト面から反射した特定の波長の光量とバリウム酸化物、マグネシウム酸化物標準面から反射した光量との比率。

■両方向読取り(Bidirectional Read
スタートコードからストップコード、ストップコードからスタートコードのどちら方向にも読取り可能なこと。

■レーザスキャナ(Laser Scanner)
低出力レーザ光線を光源として用いた光学式バーコードリーダ。
レーザ光には半導体レーザ、He-Neレーザを用いる。
発光波長には可視光(赤色光)または赤外光がある。

■レンジ(通信距離、Range)
RFIDシステムでのアンテナとタグ間の通信可能な最大距離。

■ロー フリクエンシー(Low Frequency)
長波のことで30KHz―300KHz。
 
■ワンド(スキャナ、Wand)
手持ち型のバーコードリーダ。バーコードシンボルを走査して、バーコード化された情報をデジタル信号などの様にシステムが解析しやすい電気信号に変換する光学的電子装置。
ペンスキャナ、CCDタッチスキャナ、レーザスキャナ、スロットリーダなどがある。
RFIDシステムではインタラゲータと呼ばれる。