行程管理

作業時間の実績収集を簡素化する

製造工程における
組立作業時間の履歴管理

導入前の課題

製造にかかる作業時間を測る手段がなかった

導入イメージ

【 組立作業時間の管理の例 】

担当者の登録 (1)あらかじめ担当者のバーコードをハンディターミナルにセットしておきます。
工程票の読取 (2)作業開始時/終了時に工程票の工程コードを読ませ、開始時は1、終了時は2を入力します。

※時間は自動的に取得されます。
PCに転送 (3)PCにデータを転送し、同じ工程コードから2(終了)-1(開始)でかかった時間を集計します。

CSVイメージ
社員No,工程コード,1(開始)/2(終了) ,年月日

導入後の効果

バーコードによる作業データ収集により、簡単に且つ正確に作業時間の履歴を残すことができるため、作業に負担をかけずに時間を測ることができます。

おすすめ機種(対応機種)

NL2002IW  NL2002IW

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