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HGD130シリーズ

  • USBキーボード
  • RS232Cシリアル
  • PS/2キーボード
  • 赤色LED
  • 1次元

HGD130 は販売終息しました。後継機種は GD4130です。

HGD130
製品名 価格
HGD130シリーズ 販売終了
   
   
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  • 毎秒256スキャンの高速読み取りで、読み取り作業のストレスを軽減し、生産向上をねらえます。
    HGD130 は販売終息しました。後継機種は GD4130 です。


1.製品特徴

読取作業をもっと短時間で済ませたい ~ 高速なスキャン&デコードで抜群の読み味を実現

読取性能が高ければ、時間あたりの作業量も増え、生産性アップが期待できます。 HGD130シリーズは、毎秒256回のスキャン&デコードにより高速な読み取りを実現しており、 作業者にもストレスを与えない軽快な読み味で、生産性アップの期待に応えます。


20cm以上の離し読みができるロングレンジCCDタイプ
20cm以上の離し読みができるロングレンジCCDタイプ

最長270mmの離し読みが可能(分解能0.5mm時)なロングレンジCCDを搭載しております。 読み取らせるたびに、バーコードにスキャナを近づける必要がなく、サッと読み取れます。


音が聞こえなくても読み取り確認が可能
音が聞こえなくても読み取り確認が可能 ~ グリーンスポットで読み取り完了を目視確認

読み取り成功時には、バーコード上にグリーンのスポットが表示され、読み取りが成功したことをお知らせします。 騒音がうるさく読み取りブザー音が聞き取れない場所での作業や逆に静寂が必要とされる病院や図書館などでの使用にもお薦めです。


レーザ方式との比較
LED光源とCCD読取方式の採用で壊れにくい

HGD130はレーザスキャナと違い、レーザの照射を行わないためモータや振動ミラーなどの可動部品が使われていません。 可動部品は落下などの外部衝撃による破損や長時間動作による摩耗が発生しますが、HGD130はLEDによる照射とCCDによる読み取りで、 可動部品の無い設計になっており、高い耐久性を実現しています。


バーコードメニューを読み取るだけの容易な設定

スキャナの設定は、製品に付属の取扱説明書に記載された、設定バーコードを読み取らせるだけの簡単なものです。 パソコン上での難しい設定などは必要ありません。



2.対応バーコード

一次元コード

  • JAN/EAN/UPC(アドオン含む)

  • コード39(フルASCII含む)

  • コード128、GS1-128(UCC/EAN128)

  • Interleaved2of5、Industrial2of5

  • Codabar(NW7)

  • GS1-Databar(RSSコード)

  • コード93



3.仕様

型番 HGD130USB HGD130RS HGD130KBY
インタフェース USBインタフェース
(HIDキーボード/仮想COM)
RS232シリアル
インタフェース
PS/2キーボード
インタフェース
コネクタ形状 USB(Aタイプ)
オス
D-Sub9ピン
メス
miniDIN6ピン
オスメス
読取幅 250mm(分解能0.5mmの場合/読取距離20~270mm)
光源 赤色LED(640nm)
最小分解能 0.1mm
最小PCS値 0.15(テストチャートでの読み取り)
スキャン速度 256スキャン/秒
使用温度 0~55℃
使用湿度 0~90%(非結露)
電源電圧 DC5.0V ±0.25V
消費電流 最大180mA/読取時155mA(Typ.)
保護構造 IP30
重量 195g (ケーブル除く)
外形寸法 70.2(W)×94.1(D)×171.3(H)mm
ケーブル長 1.8m(ストレート)
対応OS USBキーボード:
Windows98以降、
その他USB(HID)を
サポートするOS

仮想COM:Windows98、Me、2000、XP
RS-232Cを
装備している
PC/制御機器
DOS、
Windows3.1以降



※必ずデモ機でお試しの上、ご購入ください。
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