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RS-receiver Lite

RS-receiver Lite Ver2.0
製品名 価格
RS-receiver Lite Ver3.0 ¥9,800(+税)
(1ライセンス)
 RS-receiver Lite Ver2.1  販売終息
   
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  • RS232データをキーボード信号に変換
  • アクティブ画面に送信可能


商品の詳細

1.製品特徴

お知らせ:Windows8/8.1対応のVer3.0が発売開始しました。

RS-receiver Liteは従来のRS-receiverのコンセプトを継承し、データ入力・編集ソフトComStarの機能限定版として開発されたソフトウェアです。 RS232データをキーボード入力と同じようにアプリケーションのアクティブ画面のカーソル位置に入力することができるソフトです。 これによりキーボードを持たないノートパソコン等のデータ入力に最適です。また、OLEオートメーションを利用して、 ユーザーアプリケーションに組み込むこともできます。

 

対応OS

RS-receiver Lite Ver2.1:Windows XP/Vista/7
RS-receiver Lite Ver3.0:Windows 7/8/8.1

 

RS-232Cデータ入力ソフト
RS-232Cデータ入力ソフト
高性能RS232データ入力ソフト

RS-receiver Liteは、RS232データを取り込み、キーボード入力と同じようにアプリケーションのアクティブ画面のカーソル位置に入力することができます。 アクティブ画面に表示させる方法としては、一般的にSendKeysが用いられますが、この機能には色々な入力制限があります。 そこで、RS- receiver Liteは、「キャラクタモード」と「バーチャルキー モード」を採用しました。「キャラクタモード」は、 その名のとおり文字を直接アクティブ画面に送りますので、二次元コードのようにデータの中に制御文字があってもデータとして入力できます。 一方、「バーチャルキーモード」は、キーボードが押された状態変移を含めて現在アクティブになっているアプリケーションに送りますので 、制御文字は、キーボード入力と同じ働きになります。

 

二次元コードスキャナに最適

漢字等の2バイト文字や制御文字もデータとして入力できます。 入力バッファを持っているのでキーボードバッファで溢れてしまう大量のデータでも正常に取り込むことが可能です。

 

データ入力の自動化

 RS-receiverデータをアクティブ画面に送信する際に、Homeキーなどを押してカーソルを移動させ、 その後データを入力してから確定するような動作が必要な場合があります。 このような動作を送信の「前処理」と「後処理」の設定によって行うことができます。

RS-232Cデータ入力ソフト
 

二次元コードに最適

二次元コードやRFIDのような大容量データを入力する場合、ハードウェアタイプのキーボードウェッジでは、 キーボードバッファが溢れ正常にデータを取り込むことができません。RS-receiver Liteは、 最大4096バイトの入力バッファを持っていますので確実なデータ入力が可能です。 また、二次元コードのデータに含まれるセパレータ(FS、 GS、RS、US)やTABなどの特殊文字を入力することができますので、 二次元コードアプリケーションにとって不可欠なソフトウェアと言えます。

 

RS-232Cデータ入力ソフト
簡単な通信設定

RS232の通信制御の設定は、デバイス属性画面を開いて必要な設定になるようにプルダウンメニューより、
●ポート名(COM1~COM20)
●ボーレート(110~256Kbps)
●データビット長(4~8)
●ストップビット(1、1.5、2)
●パリティ(None,Odd,Even,Mark,Space)
●フローコントール
(NONE,XON/XOFF,RTS/CTS,DTR/DSR)
を選択するだけです。

 

データのモニター、保存が簡単

入力データと編集後の出力データをテキスト形式とヘキサ形式で表示できますので、簡易なラインモニタとしても利用できます。 また、予め設定されたファイル名で自動的に保存することができますので、簡易的なデータロガーとしても利用できます。 システムログ機能によって通信状態を記録していますので、障害が発生した時の原因究明に役立ちます。システムログの最大記録件数は100件で 、最大容量は1.2MBです。

 

OLEオートメーションサーバ機能

OLEオートメーションサーバ機能をもっておりますので、アプリケーションソフトと簡単に連携することができます。 データ表示画面を不可視にしておけば、ユーザアプリケーションの一部として利用できます。 編集機能は、OLEオートメーションで設定できませんので、予め設定ファイルを作成してください。

 

Ver3.0の注意点

Ver2.1に比べてVer3.0ではSendkeysモードでのデータ入力速度が遅くなりました。
これは既存のSendkeysステートメントが64bitにも対応するようにしたことによる弊害となります。
なお開発環境の関係上、今後Ver2.1のSendkeysモードほどの入力速度に Ver3.0以降にて戻せる見込みはありません。
既にVer2.1を使用されているお客様が追加でVer3.0を購入しようとされる場合は、事前に評価版を使用して動作確認をして頂きますようお願い致します。

 

お問い合わせ

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※必ずデモ機でお試しの上、ご購入ください。
デモ機につきましては、下記URLをご参照ください。
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