ホームへ > Q&A一覧へ バーコードリーダにはいろいろな種類がありますが、具体的に何が違うか教えてください。
バーコードリーダにはいろいろな種類がありますが、具体的に何が違うか教えてください。
A: 読取り方式の違い
CCDタッチスキャナ:
バーコードに接触させて読取りを行います。 一般にスーパーやコンビになどで 見られるタイプです。密集したバーコードから1つのバーコードを選んで読み取るような作業も可能です。
ロングレンジCCDスキャナ:
バーコードから離して読取りできるため、長いバーコードの読取りが可能です。内部に稼働部品が使われておらず、故障しにくいのが特長です。
レーザスキャナ:
バーコードから離して読取りできるため、長いバーコードの読取りが可能です。レーザによる細いエイミングラインが見えるので、高さの低いバーコードの読み取りが行いやすいという特長があります。
ペンスキャナ:
バーコードに接触させてペンでなぞるように読取ります。バーコードが密集している場合でも、目的のバーコードをスキャンすることができます。

インターフェースの違い
PS/2キーボード:

システム側からは外部キーボードのようになります。
アプリケーションには、アクティブなカーソル位置に読み取ったデータが入力されます。
USBキーボード:
システム側からは外部キーボードのようになります。
アプリケーションには、アクティブなカーソル位置に読み取ったデータが入力されます。
RS-232:
シリアル機器として扱います。
データの入力はシリアルポート経由になりますのでアプリケーションからシリアルポート経由でデータを取り込むプログラムが必要になります。