FFTA21シリーズは、軽量かつ軽快な読取りが特長のロングレンジCCDスキャナです。本体105g(ケーブルを除く。)の軽量ボディに、200スキャン/秒の高性能スキャンエンジンを搭載。狙いを定めやすい形状で、物流やFAの現場にフィットします。
FFTA21シリーズ
| 製品名 | 価格 |
|---|---|
| FFTA21シリーズ | \19,950(税込) |
- 狙いを定めやすい形状で、物流・FAの現場にフィット
- 携帯電話の液晶画面に表示したバーコードの読取りも可能
- 驚きのロープライスで、本体3年保証
1.製品特徴
FFTA21シリーズは、携帯電話の液晶画面に表示したバーコードを読み取ることができます(※)。物流やFAだけでなく、リテール、アミューズメント、来場者受付システムなどさまざまな現場で活躍できる、オールマイティなハンディスキャナです。
(※……すべての携帯電話で、液晶画面に表示したバーコードを読取りできることを保証するものではありません。携帯電話の機種、バックライトの設定、液晶保護シールの有無、液晶画面または保護シール上の傷などによって、読取りできない場合があります。)
読取モードの変更やバーコード種別の限定など、スキャナの設定を変更したい場合は、取扱説明書に記載された設定バーコードを読み取るだけで、簡単に変更が可能です。取扱説明書はインターネットからダウンロードする形式です。FFTA21は液晶画面に表示したバーコードを読み取ることができるので、液晶ディスプレイやノートPCをお使いであれば、印刷する必要がありません(※)。紙資源の消費を抑えられるエコなシステムです。
(※……すべての液晶ディスプレイで設定バーコードが読取りできることを保証するものではありません。)
標準価格(税込)19,950円で、本体3年保証(※)。導入コストを抑えつつ、保守ランニングコストも抑えられるコストバランスの良さも、FFTA21の大きな特長のひとつです。
(※……ケーブルは6ヵ月保証となります。)
2.対応バーコード
一次元コード
-
UPC-A/UPC-
E(アドオン含む)、JAN8/JAN13 (アドオン含む)、EAN8/EAN13 (アドオン含む) -
GS1-Databa
r(RSSコード) -
コード39(フルアスキー含む)
-
コード128 / GS1-128(UCC/EAN128
) -
コーダバー(NW7)
-
インタリーブド2オブ5
-
コード93、他
3.仕様
| 型番 | FFTA21WU | FFTA21BU | FFTA21WR | FFTA21BR |
|---|---|---|---|---|
| インタフェース | USBキーボード インタフェース |
RS232シリアル インタフェース | ||
| コネクタ形状 | USB(Aタイプ) オス | D-Sub9ピン メス | ||
| ボディカラー | 白 | 黒 | 白 | 黒 |
| 光源 | デュアル赤色LED(630nm ±10nm) | |||
| 受光素子 | CCDリニアイメージセンサ | |||
| 読取深度 | 345mm(360m | |||
| 最小分解能 | 0.102mm | |||
| 最小PCS値 | 0.3(テストチャートでの読み取り) | |||
| スキャン速度 | 200スキャン/秒 | |||
| 外形寸法 | 71(W)×95(D)×156(H)mm | |||
| 保護構造 | IP41相当 | |||
| 重量 | 105g (ケーブル除く) | |||
| ケーブル長 | 約1.9m(ストレート) | |||
| 電源電圧 | DC5.0V | |||
| 消費電流 | 45mA(スタンバイ時)、120mA(読取時) | |||
| 使用温度 | 0~+50℃ | |||
| 使用湿度 | 5~95%(非結露) | |||
| 対応OS | Windows98以降、 その他USB(HID)を サポートするOS |
RS232を 装備している PC/制御機器 | ||
| オプション |
スタンド |
スタンド | ||
















