BarTenderは、Windowsを使い慣れた方なら、戸惑うことなくラベル作成に専念できます。 それは、BarTenderが、マイクロソフト社共通の、アプリケーションデザインや操作感に準ずるように細かく配慮して設計されているためです。 WindowsやMicrosoft Officeを使うような感覚で使用できるため、初めて使われた場合にも、操作がわかりづらいといったことがなく、 スピーディにラベルを作成することが可能です。
BarTenderシリーズ





| 製品名 | 価格 |
|---|---|
| BarTenderシリーズ | ¥134,400(税込) |
1.製品特徴
BarTenderは、Windowsを使い慣れた方なら、戸惑うことなくラベル作成に専念できます。 それは、BarTenderが、マイクロソフト社共通の、アプリケーションデザインや操作感に準ずるように細かく配慮して設計されているためです。 WindowsやMicrosoft Officeを使うような感覚で使用できるため、初めて使われた場合にも、操作がわかりづらいといったことがなく、 スピーディにラベルを作成することが可能です。
BarTenderのプロンプト機能により、簡易的なラベル印刷フォームを作成できます。 ラベルのデザイン画面を開くことなくラベル印刷ができますので、パソコンに不慣れな作業者であっても、簡単にラベル発行業務が行えます。
BarTenderでは、単純に数字が変化するシリアルNo.だけではなく、英数字を含んだシリアルNo.や、
英数字からO(オー)とI(アイ)を除いたシリアルNo.など、様々なシリアルNo.を作成することが可能です。
(Professio
新規のラベル作成時に起動する『新規ラベルフォーマットウィザード』、データベース連携時の『データーベース追加ウィザード』、 GS1-128作成に便利な『アプリケーション識別子データソースウィザード』、 RSSコンポジット作成に便利な『コンポジットデータソースウィザード』など、数多くのウィザード機能を搭載し、簡単にラベルが作成できます。
5,000種類以上の市販ラベルに対応したラベルストックの中から用紙を選択できます。 また、独自にデザインしたラベルをオリジナルのストックグループとして登録することにより、再利用することが可能です。
電気・危険物・梱包などの多くのカテゴリから数百種の高品質な記号を収録しています。 TrueTypeフォント形式ですので、拡大縮小が自在で、他のアプリケーションでの使用も可能です。
2.対応コード
一次元コード
UPC、EAN、JAN(アドオン含む)
JAN8/13(アドオン含む)
コード128、GS1-128(UCC/EAN128
NW7(CODABA
Interleave
GS1 DataBar(RS
コード93、MSI/Plessy
二次元コード
QRコード(MicroQR含む)
PDF417、MicroPDF41
MaxiCode、DataMatrix
EAN/UCC Composite
郵便コード
Australia Post
Canadian Customs
カスタマー バーコード
FIM A、FIM C
KIX Code
Royal Mail
UPS Tracking
US Postal
USPS 4-State
3.仕様
| Ver | Ver. 7.51 | Ver. 7.7 | Ver. 8.0 |
|---|---|---|---|
| エディションごとの型番の違い | |||
| Enterprise |
■BT751ENT/A ■BT751ENT/U ■BT751ENT/P |
■BT77ENT/A:アクティベーションタイプ ■BT77ENT/U:USB HASPキータイプ ■BT77ENT/P:パラレル HASPキータイプ |
■BT80ENT/A:アクティベーションタイプ ■BT80ENT/U:USB HASPキータイプ ■BT80ENT/P:パラレル HASPキータイプ |
| Profession |
■BT751PRO/A ■BT751PRO/U ■BT751PRO/P |
■BT77PRO/A:アクティベーションタイプ ■BT77PRO/U:USB HASPキータイプ ■BT77PRO/P:パラレル HASPキータイプ |
■BT80PRO/A:アクティベーションタイプ ■BT80PRO/U:USB HASPキータイプ ■BT80PRO/P:パラレル HASPキータイプ |
| Basicエディション |
■BT751BSC/A ■BT751BSC/U ■BT751BSC/P |
■BT77BSC/A:アクティベーションタイプ ■BT77BSC/U:USB HASPキータイプ ■BT77BSC/P:パラレル HASPキータイプ |
■BT80BSC/A:アクティベーションタイプ ■BT80BSC/U:USB HASPキータイプ ■BT80BSC/P:パラレル HASPキータイプ |
| OS | Windows95、98SE、Me、NT、2000、2000 Server、2003 Server、XP | Windows98S |
Windows200 |
| CPU | Pentium 300MHz(450 |
||
| HDD | 100MB以上の空き容量 | ||
| ブラウザ | Microsoft Internet Explorer 6.0以上 | ||
| ドライブ | CD-ROMドライブ(インストールに使用) | ||
| Windows98S |
|||
| メモリ | 128MBのRAM(256MB以上を推奨) | ||
| モニタ | 640×480(VGA)、800×600以上を推奨 | ||
| Windows200 |
|||
| メモリ | 256MBのRAM(512MB以上を推奨) | ||
| モニタ | 800×600(SVGA)、1024×768以上を推奨 | ||
| WindowsXPの場合 | |||
| メモリ | 512MBのRAM | ||
| モニタ | 800×600(SVGA)、1024×768以上を推奨 | ||
4.エディション説明
同一LAN内でユーザ数無制限、プリンタ数3台~。

Enterprise
Enterprise
プリンタの台数には、上記の図のように、ローカル接続されたプリンタや、Windowsの「プリンタとFAX」に登録されたPDFファイル作成アプリも カウントされますので、注意が必要です。
Profession
プリンタ数無制限、ユーザ毎に1ライセンス必要
Basicエディション
プリンタ数無制限、ユーザ毎に1ライセンス必要

Profession
ただし、プリンタの台数には制限はありません。同時に何台のプリンタでも印刷を行うことができます。
※E:Enterpri
| エディション別機能一覧表 | |||
|---|---|---|---|
| 一般機能 | E | P | B |
| プリンタ数でのライセンス | ● | ||
| ユーザ数でのライセンス | ● | ● | |
| 電話・メールでの無料技術サポート | ● | ● | ● |
| HTMLでのオンラインヘルプ | ● | ● | ● |
| 20ヶ国語以上の言語対応のユーザインナーフェイス | ● | ● | ● |
| フルシステムUnicode対応(データフィールド、フィールド、ファイル、サーバー、プリンタ名) | ● | ● | ● |
| パスワード保護 | ● | ● | |
| ラベルデザイン | E | P | B |
| WYSIWYGラベルデザイン | ● | ● | ● |
| 新規ラベルウィザードで適切なラベル設定とパフォーマンスの最適化 | ● | ● | ● |
| ドラッグ&ドロップでオブジェクト配置 | ● | ● | ● |
| 無制限の「元に戻る/やり直し」機能 | ● | ● | ● |
| オブジェクトのサイズ変更をマウス、矢印、数値入力で可能 | ● | ● | ● |
| 複数オブジェクトの自動整列機能 | ● | ● | ● |
| 文字、罫線、枠線及び画像の1°刻みの回転 | ● | ● | ● |
| 重ねオブジェクトの「前面に移動」と「背面に移動」機能 | ● | ● | ● |
| 複数オブジェクトのグループ・非グループ化 | ● | ● | ● |
| 外部プログラム用としてバーコード及びラベルのエクスポート | ● | ● | |
| フルカラー対応(テキストの背景とテキスト色を含む) | ● | ● | ● |
| キーボード/スキャナよりの印刷時入力画面 | ● | ● | ● |
| 印刷時入力画面の罫線、枠線及びカスタムテキストを使ったデザイン | ● | ● | ● |
| 再利用可能のコンポーネントサンプル | ● | ● | ● |
| すぐ使用可能なラベルフォーマットサンプル | ● | ● | ● |
| 保存ラベルのサムネールプレビューをBarTender及びインターネット・エクスプローラーで視認 | ● | ● | ● |
| メートル法とインチ法 | ● | ● | ● |
| ラベルフォーム | E | P | B |
| ラベルサイズ大小対応 | ● | ● | ● |
| ラベルの多面付け | ● | ● | ● |
| 列と行の数から自動的にラベルサイズ計算 | ● | ● | ● |
| 各業界対応のさまざまなラベルフォーマット | ● | ● | ● |
| ラベル形状、矩形エッジ | ● | ● | ● |
| ラベル形状、角R、角楕円 | ● | ● | |
| テキスト | E | P | B |
| 多彩なフォントサポート、TTF、アドビー、ポストスクリプト、ダウンロード、プリンタ内蔵フォント | ● | ● | ● |
| デザイン画面でのテキスト編集 | ● | ● | ● |
| リッチテキストフォーマット | ● | ● | |
| テキストの縦横引き伸ばし | ● | ● | ● |
| 指定された高さと幅にテキストを合わせる | ● | ● | |
| 基本的な段落のサポート:揃えとスペーシング | ● | ● | ● |
| アークと円形テキスト | ● | ● | |
| ユーザ定義タブ停止位置 | ● | ● | |
| 白抜き文字(簡単なマウス操作で可能) | ● | ● | ● |
| バーコード | E | P | B |
| 多数の一次元及び二次元バーコード | ● | ● | ● |
| 業界標準バーコードのライブラリ | ● | ● | ● |
| スタート/ストップ文字の表示・非表示 | ● | ● | ● |
| 可変バーコード高さと幅 | ● | ● | ● |
| 最小幅はプリンタの解像度による | ● | ● | ● |
| UCC/EAN128 |
● | ● | ● |
| 自動チェックデジット生成機能 | ● | ● | ● |
| バーコードのシリアル番号化 | ● | ● | ● |
| ヒューマンリーダブル文字位置自由設定 | ● | ● | ● |
| サブ文字列で指定したヒューマンリーダブルの表示非表示を個別に行える | ● | ● | |
| 画像、イメージ、記号 | E | P | B |
| 罫線、長方形、角R長方形、塗り潰し長方形 | ● | ● | ● |
| BMP,DCX,DI |
● | ● | ● |
| 各業界に対応した記号フォントライブラリ | ● | ● | ● |
| ラベルデザインの背後に現れる背景のイメージと色の指定 | ● | ● | ● |
| 印刷 | E | P | B |
| 1500種類以上の産業用バーコードプリンタをサポート | ● | ● | ● |
| Windowsドライバ、他のプログラムでも使用可能 | ● | ● | ● |
| Windowsの標準スプーラー内でプリンタステータスを表示。(ステータスモニター機能を持ったSeagull_Dr |
● | ● | ● |
| XML対応のプリンタをサポート | ● | ||
| 高機能の印刷プレビュー | ● | ● | ● |
| 高度なオートカッター制御 | ● | ● | |
| ある特定のラベルから印刷スタート | ● | ● | ● |
| プリンタ内蔵バーコード、シリアル番号、日付、時刻及び複写枚数 | ● | ● | ● |
| 印刷の最適化、重複するデータは再送しない | ● | ● | ● |
| ローカル及びネットワークプリンタのサポート | ● | ● | ● |
| ラベルの同一コピー及びシリアル化するラベル数をデータベースから制御 | ● | ● | |
| ジョブの履歴管理 | ● | ||
| シリアル番号 | E | P | B |
| 数字、アルファベット、英数字増番/減番、間隔自由設定 | ● | ● | ● |
| 基数36及びカスタムでのシリアル番号化 | ● | ● | |
| ロールオーバー/ロールアンダーの個別設定と値のリセット | ● | ● | ● |
| ロールオーバーになったときフィールド長を保つのか延長するのか | ● | ● | ● |
| データベースオプション | E | P | B |
| マイクロソフトOLE_DB及びODBCのサポート | ● | ● | |
| エクセルファイルからの読み込み | ● | ● | |
| ASCII及びユニコードテキストファイルからの読み込み(引用符とカンマ、固定長、ユーザ定義区切り文字) | ● | ● | |
| SAP認定のIDocへのインターフェイス | ● | ||
| オラクルXMLラベルリクエストの自動 | ● | ||
| ドラッグ&ドロップでデータ接続 | ● | ● | |
| 複数テーブルデータアクセス | ● | ● | |
| 画像をデータベースから読み込む | ● | ● | |
| データクエリーウィザードとカスタムSQLアシスタント | ● | ● | |
| 印刷時レコード選択 | ● | ● | |
| データ処理 | E | P | B |
| カスタムデータ処理をVBスクリプトで | ● | ● | |
| ユーザ定義最小/最大フィールド長 | ● | ● | ● |
| データフィールドに対するデータの保持と切捨て | ● | ● | |
| データ入力フィルターエラーチェックのカスタム化 | ● | ● | |
| 個別メッセージと警告のカスタム構成 | ● | ||
| ラベルオブジェクト毎の複数サブ文字列連結 | ● | ● | |
| キーボード及び日時(パソコンないしプリンタから)の入力 | ● | ● | ● |
| 特殊文字及び印刷できない制御コードの簡単入力 | ● | ● | ● |
| データフィールドの共有 | ● | ● | |
| 統合化 | E | P | B |
| バックグランドアプリとして動作可能 | ● | ||
| ActiveXオートメーション | ● | ||
| 外部プログラムからのコマンドライン制御 | ● | ||
| 外部プログラムの内側からラベルフォーマットとデータソースを指定する。 | ● | ||
| プリンタ選択の自動化 | ● | ||
| エラーとイベントの履歴をファイル出力 | ● | ● | |
| エラーとイベントの履歴をメール送信 | ● | ||
| ユーザ定義ステータスメッセージのメール送信 | ● | ||
| 統合化ソフトウェアユーティリティのコマンダー | ● | ||
| アプリケーションあるいは2000/2003/ |
● | ||
| データファイルないしメールを待ちうけ印刷ジョブを開始 | ● | ||
| エラーやイベントを記録しファイルやメールで送る。 | ● | ||
| Oracle_XML |
● | ||

ラベル印刷時に、印刷するラベルデータの内容を入力するダイアログボックスを表示する機能です。 例えば、製品の出荷検査業務で、『検査が完了した製品には、シリアルナンバー・検査担当者氏名・検査完了日時を明記したラベルを 貼り付けなければならない』といった場合、複数の検査担当者が作業を行う現場では、あらかじめラベルを印刷しておくのは困難になります。 そのようなとき、BarTenderのプロンプト機能を使用して、下図のようなフローで作業することで、検査完了時に、担当者氏名を入力して、 検査完了ラベルを発行することが可能になります。
では実際にラベルデザインでのプロンプト設定を説明します。 下図のようなサンプルラベルで、作業者名の項目を印刷時に入力するプロンプトを設定します。
①オブジェクトをダブルクリックし、プロパティ画面を開きます。


データベース連携をさせることにより、一つのラベルフォーマットで異なるラベルを発行することができます。 今回はテキストファイルとの連携を説明します。