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BarTenderシリーズ

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BarTender
BarTenderシリーズ (Ver9.3以降)
エディション
価格
Basic
¥49,800(+税)
Professional
¥99,800(+税)
Automation
  ¥159,800~(+税) 
Enterprise
Automation
  ¥218,000~(+税) 
※Automation/EnterpriseAutomationはライセンス数によって金額が異なります。
価格一覧表(最新:Ver10.1)
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  • 簡単な操作で様々なバーコードラベルの作成が可能


1.製品特徴

BarTender
使いやすい操作感

BarTenderは、Windowsを使い慣れた方なら、戸惑うことなくラベル作成に専念できます。 それは、BarTenderが、マイクロソフト社共通の、アプリケーションデザインや操作感に準ずるように細かく配慮して設計されているためです。 WindowsやMicrosoft Officeを使うような感覚で使用できるため、初めて使われた場合にも、操作がわかりづらいといったことがなく、 スピーディにラベルを作成することが可能です。


全方向読み取り
プロンプト機能による簡易プログラム

BarTenderのプロンプト機能により、簡易的なラベル印刷フォームを作成できます。 ラベルのデザイン画面を開くことなくラベル印刷ができますので、パソコンに不慣れな作業者であっても、簡単にラベル発行業務が行えます。


RSS Composite表示例
データベース連携によるラベル作成

BarTenderは様々なデータベースと連携してラベルを発行できます。

(※Basicは未対応)


OCR読み取り
高度なシリアルナンバー作成機能

BarTenderでは、単純に数字が変化するシリアルNo.だけではなく、英数字を含んだシリアルNo.や、 英数字からO(オー)とI(アイ)を除いたシリアルNo.など、様々なシリアルNo.を作成することが可能です。

(※Basicは未対応)


幅47mm×奥行き41mm×厚み22mmの小型設計
かずかずのウィザード機能搭載

新規のラベル作成時に起動する『新規ラベルフォーマットウィザード』、データベース連携時の『データーベース追加ウィザード』、 GS1-128作成に便利な『アプリケーション識別子データソースウィザード』、 RSSコンポジット作成に便利な『コンポジットデータソースウィザード』など、数多くのウィザード機能を搭載し、簡単にラベルが作成できます。
(※Basicでは一部のウィザードが未対応です)


幅47mm×奥行き41mm×厚み22mmの小型設計
市販のラベルにも対応

5,000種類以上の市販ラベルに対応したラベルストックの中から用紙を選択できます。 また、独自にデザインしたラベルをオリジナルのストックグループとして登録することにより、再利用することが可能です。


幅47mm×奥行き41mm×厚み22mmの小型設計
工業シンボルライブラリ収録

電気・危険物・梱包などの多くのカテゴリから数百種の高品質な記号を収録しています。 TrueTypeフォント形式ですので、拡大縮小が自在で、他のアプリケーションでの使用も可能です。


各Verでの追加機能

BarTenderは、Verが上がるごとに対応OSが変わったり新しい機能が追加されます。
各Verでの新機能については、下記をご参照ください。
 Ver9.1  Ver9.2  Ver9.3  Ver9.4  Ver10.0  Ver10.1
対応OSについては、3.仕様 をご参照ください。



2.対応コード

一次元コード

  • JAN/EAN-13、JAN/EAN-8(アドオン含む)

  • UPC-A、UPC-E(アドオン含む)

  • コード128、GS1-128(UCC/EAN128

  • コーダバー(CODABAR、NW-7)

  • コード39(フルASCII含む)

  • インタリーブド2オブ5 (Interleaved 2 of 5、ITF)

  • GS1データバー(GS1 DataBar、RSS)

  • コード93、MSI/Plessy、Telepen


二次元コード

  • QRコード、マイクロQRコード

  • PDF417、マイクロPDF417(Micro PDF417)

  • マキシコード(MaxiCode)、データマトリックス(DataMatrix)、アズテックコード(AztecCode)

  • GS1 Composite(EAN/UCC Composite、合成シンボル)


郵便コード

  • Australia Post

  • カスタマバーコード

  • KIX Code

  • Royal Mail

  • USPS 4-State



3.仕様

Ver
10.1 SR2
10.0 SR2/10.1
10.0
9.4
対応OS
共通

Server 2003 SP1以降
Server 2008
Server2008 SR2
Vista
Windows7(32/64bit)

違い
WindowsXP SP3以降
WindowsXP SP2以降
Windows8.1(32/64bit)
Windows8(32/64bit)
- - -
ソフトウェア 共通 ・Internet Explorer 6.0以降
・MSXML 6.0SP1 以降 ※1
違い ・NET Framework 3.5 SP1 ・NET    Framework 3.0 SP2以降 ・NET Framework 2.0 SP2以降
CPU 1GHz以上
HDD

400MB~1.1GB ※2 ※3

125MB~960MB
メモリ 512MB以上
VGA
モニタ
800×600(1024×768以上を推奨)
備考 Automation、EnterpriseAutomation使用時に、TCP/IP接続が必須

※1 MSXML 6.0 SP1はXP SP3/Vista以降に含まれており、製品CDから自動的にインストールされます。
※2 コンピュータに.NET Framework 3.0/3.5がインストールされていない場合、さらに280MB以上
※3 デ-タベースログ記録のために同梱のMicrosoft SQL Server 2005 Express をインストールする場合、さらに170MB以上

●Windows 8 ご利用の際、以下の点にご注意ください。
・Windows 8 でAutomation/EnterpriseAutomationをご利用の場合、コンピュータに.NET Framework 3.5がインストールされている必要があります。
Windows 8 に同梱されているNET Framework 4.0は、3.5のプログラムを含んでいない為、別途製品CDに従い.NET Framework 3.5をインストール、またはコンピュータのコントロールパネルより.NET Framework 3.5を追加して下さい。
・Bar Tenderに同梱のMicrosoft SQL Server 2005 ExpressはWindows 8に対応しておりません。Windows 8上でAutomation、EnterpriseAutomationのデータベースログ記録の機能をご利用頂く場合、別途Microsoft SQL Server 2012 Expressをインストールしてください。


各Verの取扱い/サポート一覧表(130823)


4.エディション説明

 各エディションの概要
 Basic / Professionalエディション    

プリンタ数無制限、ユーザ毎に1ライセンス必要

Professionalエディション・Basicエディション構成図

Basic / Professionalエディションは、1ユーザ1ライセンスの形態をとります。 複数のユーザが使用するには、ユーザ数と同数の『BarTender』が必要です。

ただし、プリンタの台数には制限はありません。同時に何台のプリンタでも印刷を行うことができます。



Automation / EnterpriseAutomation エディション

   同一LAN(同一セグメント)内のユーザー数無制限、
   BarTenderで印刷できるプリンタ数が3台~。

Enterpriseエディション構成図

Automation / EnterpriseAutomation エディションは、ネットワーク内のプリンタを監視するソフトの『Seagull License Server(以下、SLS)』と バーコードラベル作成印刷ソフトの『BarTender』で構成されます(印刷作業自動化のための『Commander』も同梱しています)。 『BarTender』の使用には、同一LAN(同一セグメント)内のいずれかのPCまたはサーバーに『SLS』をインストールする必要があります (必ずしもサーバーPCである必要はありません)。

Automation / EnterpriseAutomation エディションの『BarTender』は、同一LAN内であれば何台のPCにインストールして使用しても構いません。 ただし、プリンタの台数に制限があり、3台までのプリンタに対して印刷が許可されます。 (他に5台、10台、15台、20台のライセンスもございます。)

『SLS』は、BarTenderにより印刷ジョブを送信したプリンタをカウントします。プリンタの台数には、上記の図のように、ローカル接続されたプリンタや、Windowsの「プリンタとFAX」に登録されたPDFファイル作成アプリも カウントされますので、注意が必要です。

カタログ
※各エディションごとの機能の詳細はカタログ6/7ページをご参照ください。




プロンプト機能の使い方

プロンプト機能とは

ラベル印刷時に、印刷するラベルデータの内容を入力するダイアログボックスを表示する機能です。 例えば、製品の出荷検査業務で、『検査が完了した製品には、シリアルナンバー・検査担当者氏名・検査完了日時を明記したラベルを 貼り付けなければならない』といった場合、複数の検査担当者が作業を行う現場では、あらかじめラベルを印刷しておくのは困難になります。 そのようなとき、BarTenderのプロンプト機能を使用して、下図のようなフローで作業することで、検査完了時に、担当者氏名を入力して、 検査完了ラベルを発行することが可能になります。


プロンプトの設定方法

では実際にラベルデザインでのプロンプト設定を説明します。 下図のようなサンプルラベルで、作業者名の項目を印刷時に入力するプロンプトを設定します。
※Verによってダイアログの表示は異なります。
※プロンプト機能はVer10.0以前であればProfessional以上、で利用可能でしたが、
 Ver10.1以降ではAutomation以上でなければご利用できません。


①オブジェクトをダブルクリックし、プロパティ画面を開きます。

プロンプトの設定方


テキスト オブジェクト変更

②テキスト オブジェクト変更 ダイアログが開いたら、その他のオプションボタンをクリックします。

プロンプトの設定方


プロンプトのタブをクリック

③プロンプトのタブをクリックし、印刷時プロンプトにチェックを入れます。 印刷時ユーザプロンプトに「出荷検査担当者名」と入力し、オブジェクトの確認を「編集ボックス」にします。 応答オプションのチェックをすべて外し、閉じるをクリックします。

プロンプトの設定方


デフォルト反応を変更

④デフォルト反応を「担当者名を入力してください」に変更します。印刷時に入力するテキストボックスには、 ここで入力した文字が初期値として入力されます。

プロンプトの設定方


プロンプトデザイン表示画面へ

⑤下画面のツールアイコンをクリックして、プロンプトデザイン表示画面にします。

プロンプトの設定方


サイズを調整

⑥ダイアログのサイズ、文字のサイズ、テキストボックスの文字のサイズを調整して、見やすい大きさにします。

ダイアログ調整


印刷をかける

⑦印刷をかけると、印刷前に下記図のようなダイアログボックスが表示されます。

プロンプトの設定方


担当者名

⑧担当者名を入力します。

プロンプトの設定方


プレビュー

⑨下記図はプレビュー表示です。

プロンプトの設定方


氏名に

⑩ラベル部分を拡大した図です。出荷検査担当者のところに、ダイアログで入力した氏名が反映されています。

プロンプトの設定方



データベース連携(テキスト)の使い方

データベース連携をさせることにより、一つのラベルフォーマットで異なるラベルを発行することができます。 今回はテキストファイルとの連携を説明します。

ラベル設定

①下図のラベルを使用して、型番・商品名・JANコードをデータベースから取得する設定をおこないます。

サンプルラベル

(csv)ファイルを利用して

②今回は下記のテキスト(csv)ファイルを用意しました。。

サンプルテキストファイル

データベースのセットアップと表示

③BarTenderの「データベースのセットアップと表示」アイコンをクリックします。

「データベースのセットアップと表示」アイコンの位置


データベースの追加ウィザード

④「データベースの追加ウィザード」の「ようこそ」画面が開きますので「次へ」をクリックします。

データベースの追加ウィザード


データベースのタイプ

⑤「使用するデータベースのタイプを選択してください」画面で「テキストファイル」をチェックし、「次へ」をクリックします。

データベースのタイプ調整


読み取り元のテキストファイル

⑥「読み取り元のテキストファイルを選択してください」画面で「ファイルの選択」をクリックします。

ファイルの選択


ファイルの場所を指定します。

⑦ファイルの場所を指定します。。

ファイル参照画面


テキストファイル名

⑧テキストファイル名が入力された状態になりますので「次へ」をクリックします。

テキストファイルの選択


ファイルを開いて確認

⑨区切りタイプを「コンマ」にして「次へ」をクリックします。(「ファイルの表示」をクリックすると、ファイルを開いて確認できます。)

区切りタイプ指定


ファイルの選択

⑩今回のファイルでは、フィールド名を含んだテキストファイルを使用していますので、「はい」を選択します。

フィールド名の有無


内容の確認

⑪「sample」をクリックし「参照」タブをクリックすると、連結されたデータベースの内容が確認できます。「OK」をクリックします。

データベースの追加完了


オブジェクトを説明

⑫型番・商品名1・商品名2・JANコードのオブジェクトをデータベースと連携させます。ここでは型番のオブジェクトを説明します。

各オブジェクトの設定


テキストオブジェクトの変更

⑬「データソース」タブの「ソース」から「データベースフィールド」を選択します。

データソースの選択


「型番」

⑭次に、「フィールド名」から「型番」を選択します。

フィールド名の選択


ラベルのデザイン

⑮サンプルデータがそのまま表示されてしまいますので書き換えます。ここは実際にある商品型番をサンプルデータとして入力しておくことで、 ラベルのデザインを崩さずに設計することができます。

サンプルデータの入力


印刷設定

⑯型番~JANコードオブジェクトまで、データソースをデータベースフィールドに変更し終えたら印刷をおこないます。 「印刷」アイコンをクリックすると印刷ダイアログが開きます。レコードを選択する場合は「レコードの選択」をクリックします。

印刷ダイアログ


印刷をするレコード番号

⑰すべてのレコードが選択された状態になっておりますので、印刷をするレコード番号をクリックし、「OK」をクリックします。

レコード選択画面


印刷をクリック

⑱選択したレコード番号が表示されていることを確認し、「印刷」をクリックします。

印刷実行


印刷終了

⑲選択したレコードのデータが反映されたラベルが印刷されました。型番・商品名・JANコードが変わっています。

ラベルの完成

以上がデータベース連携の手順になります。



※必ずデモ機でお試しの上、ご購入ください。
デモ機につきましては、下記URLをご参照ください。
   >>デモ機申込み